2025年6月6日に立ち上がった「ミドルシニア」をキーワードに、企業の枠組みを超え、ナレッジや経験値を蓄積して新たなマーケットを創造し、現状を超えてゆくための共同体「超ミドルシニアコンソーシアム」の勉強会第9回が決定しました。
過去開催のレポートはこちらをご覧ください。
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第1回(2025年7月)WOWOW岩崎氏 加入者を活かしたビジネス 開催レポート
第2回(2025年8月)ダイナースクラブ光田氏 富裕層ビジネス 開催レポート
第3回(2025年10月)パソナグループ宮地氏 共創の極意 開催レポート
第4回(2025年11月)リロクラブ泉山氏 価値あるコンテンツの「共創」 開催レポート
第5回(2026年1月)株式会社ONE COMPATH 早川氏 ミドルシニアも熱中する習慣化の仕組み 開催レポート
第6回(2026年2月)クラブツーリズム株式会社 島田氏 趣味嗜好を通じて、旅が深まる・仲間が広がる 開催レポート
第7回(2026年5月)株式会社大広 谷川氏 ミライから逆算して考える、これからのミドルシニア 開催レポート
第8回(2026年7月)一般社団法人幸年期マチュアライフ協会 今井氏 50代から考える健幸と充実ライフスタイルの準備 開催レポート
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第9回目となる今回は、GMO趣味なび株式会社 代表取締役社長 伊東祐輔氏をお呼びして、「AI襲来!ミドルシニアの”生きがい寿命®”は夢中から始まる」をテーマにお話をいただきます。

同社は「『夢中』があふれる世界を創る」をパーパスに掲げ、全国21,000以上の教室と約290ジャンルの先生をつなぐプラットフォーム「趣味なび byGMO」を運営しています。さらに、講師陣のコンテンツ力や地域コミュニティを活かした企業・自治体向けのソリューションやマーケティング支援など、BtoB領域の共創事業も幅広く展開しています。
同社では「趣味とは、まなびとあそびの交差点である」と捉え、趣味を深め、分かち合う中で育つ「道楽」こそが人生の支え(=生きがい)になると考えています。このように好きなことに没頭し「夢中でいられる時間の長さ」を“生きがい寿命®”と呼び、平均寿命・健康寿命に続く、人生100年時代の第三の寿命として提唱しています。
今回の勉強会では、50代・60代で新しい趣味に出会い、学び、仲間をつくり、やがて教える側にまわっていく方々の現場から見えてきた「道楽」という考え方を手がかりに、「ミドルシニアの生きがい寿命をどう伸ばすか」を参加企業の皆様と共に議論し、新しい共創の種を探る機会といたします。
同社とのコラボレーションおよび共創プロジェクトなどお話をしてみたいという事業会社・官公庁・大学関係者の皆さま、どうぞお気軽にご参加ください。

開催概要
開催日時:2026年9月30日(水)17:00-18:30予定(受付開始:16:45)
開催場所:株式会社グライダーアソシエイツ 〒141-0031 東京都品川区西五反田8-1-3 PMO五反田 9F
参加資格:超ミドルシニアコンソーシアム 会員登録企業担当者
参加人数:最大10名(応募多数の場合は抽選となります)
参加費用:無料
留意点 :本企画は事業会社に所属するご担当者のみが対象となります。また、勉強会の様子は後日、記事として本サイトで公開する予定です。
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プレゼンテーターのご紹介

企業名:GMO趣味なび株式会社
部門/役職:代表取締役社長
お名前:伊東 祐輔様
経歴:
53歳。貿易業・海外勤務を経て、2000年より株式会社メンバーズに入社しウェブマーケティングに従事。マーケティング、事業開発、組織運営を中心に複数のベンチャー企業の立ち上げ・成長に携わる。婚活支援サービスを展開するタメニー株式会社の創業に参画し、CMO・COO等を歴任、東証マザーズ上場を経て退任。在任中には結婚生活の幸福度を可視化する「QOM(Quality of Marriage)指数」を開発し、カンヌ国際広告祭に出品される。またQOMは国会議員連が主催した結婚婚活サミットで「QOMの推進」が採択された。「生きがい」をテーマにベンチャー支援事業で独立、2017年、趣味を通じて人々の人生を豊かにする事業を展開する「趣味なび」をMBO。2024年10月のGMOインターネットグループ入りを経て、現在はGMO趣味なび株式会社の代表取締役社長として、生きがい寿命延伸に貢献する事業を展開。
GMO趣味なび株式会社 伊東氏より「超ミドルシニアコンソーシアム」に対するコメント
私たちGMO趣味なびは、全国21,000を超える趣味の教室と、約290ジャンルの”先生”たちとの共創プラットフォームを構築しています。その現場で日々目にするのは、50代・60代から新しい趣味に出会い、学び、仲間をつくり、やがて教える側にまわっていく方々の姿です。私たちは「趣味とは、まなびとあそびの交差点である」と考えています。趣味は単なる暇つぶしではなく、続け、深め、分かち合ううちに「道楽」となり、人生の支えや役割、つまり生きがいへ育っていきます。私たちはこの「夢中でいられる時間の長さ」を”生きがい寿命”と呼び、平均寿命・健康寿命に続く、人生100年時代の第三の寿命として捉えています。
AIがあらゆる知識や作業を代替していく時代に、人間に残るのは「生きがい」を持つことだと考えています。AIは答えを出せても、私たちの代わりに夢中になることはできません。だからこそ、ミドルシニアが決して楽ではなかったこれまでの社会人生活の中で、それでも大事に積み重ねてきた「好きや得意」で夢中になる経験は、これからの世代に対しても、一つのヒントになるはずです。超ミドルシニアコンソーシアムには、業界の枠を超えて、この世代の可能性を本気で考える企業の皆さまが集まっています。当日は、少しカジュアルなテーマではありますが、趣味と学びの現場から見た、「道楽」という1つの考え方をお持ちします。皆さまの事業やお客様の文脈と掛け合わせながら、「ミドルシニアの生きがい寿命をどう伸ばすか」を一緒に議論し、新しい共創の種を持ち帰っていただける時間にしたいと思っています。趣味と道楽の話ですので、どうぞ肩の力を抜いて、楽しみにお越しください。
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参加申し込み方法
2026年8月28日(金)までに、以下のgoogle form よりお申し込みください。応募多数の場合は抽選とさせていただくことがございますので、予めご了承ください。
「超ミドルシニアコンソーシアム」未登録の方はこちら(google form)から
「超ミドルシニアコンソーシアム」登録済みの方はこちら(google form)から
